陸の魚 / 山本彩 歌詞

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陸の魚 / 山本彩
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陸の魚 歌詞


[よみ:りくのさかな]
歌手:山本彩
作詞:山本彩・いしわたり淳治
作曲:山本彩

どこかひとつの場所でしか
呼吸(いき)ができないなんて事に気付くと
自分が死んでしまう理由(わけ)も
分かるみたいで無性に怖くなった

ここから出てしまったら
自分じゃなくなるの?

どこでだって生きて行きたい
誰に無茶だと笑われても
この世界を飛び出さなくちゃ
ずっとただの魚

覗くように顔を出しては
すぐにまた引っ込んでを繰り返して
何となくでもわかったのは
怖いだけの世界ではないということ

いつまで泳いでいれば
歩けるようになる?

すぐそこに見えているのに
今はまだ踏み出せないまま
いたずらに時が過ぎては胸に募る想い

どうして水の中でも
こんなに苦しいの?

すぐそこに見えているのに
今はまだ踏み出せないまま
いたずらに時が過ぎては胸に募る想い

どこでだって生きて行きたい
誰に無茶だと笑われても
諦めて死ぬくらいなら
この海飛び出して力尽きて死のう
でなきゃただの魚

アルバム「identity」収録曲


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