際限ない渇き / Angelo 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Angelo > 際限ない渇き

際限ない渇き / Angelo
amazon検索

際限ない渇き 歌詞


[よみ:さいげんないかわき]
歌手:Angelo
作詞:キリト
作曲:Karyu

僅かな隙を狙って 精神(こころ)蝕む
無力に呑まれ 絶望の底へ

自分を憐れみながら 運命の扉閉ざす
風は無情に 存在の跡も 無に還らせる

どうすれば救われるのか 焦がれる声 虚しく
霞んでいく意識よぎる いつかの影 姿現した

守り続けていたもの 音を立て崩れ
生きていく術は 闇に呑まれる

弱さを肯定する為に 運命を理由に変える
泣き叫んでも 存在の跡は 砂と化していく

取り乱して 見苦しいほど 際限ないその渇きで
欲しいなら奪えばいい 獣の如く牙剥き出して

その手を離せば 全て終わりに出来る
枯れ果てたはずの 感情に芽生えた亀裂

Blasphemy to God. Slaughter to justice. The voice of cradle.

明け渡して その魂を 欲望果てない渇きで
邪魔ならば 蹴散らせばいい 畏れを知らぬケダモノのように

アルバム「HETERODOX」収録曲


Angeloの人気ランキング

Angeloの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.