NO MORE CRY / D-51 歌詞

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NO MORE CRY 歌詞


[よみ:のーもあくらい]
歌手:D-51
作詞:吉田安英
作曲:生熊朗

NO MORE CRY NO MORE CRY
NO MORE CRY NO MORE CRY
明日へNO MORE CRY 明日へNO MORE CRY

こんなに大切な人が 近くにいることさえも
気づかずに涙 流したり
机の落書きの中に 輝いた夢のカケラ
ひとり胸に隠したり
そんなLONELY DAYS
繰り返すのはもう止めよう
この空の色に変えようYeah
逃げ出すことに慣れていたんだ
自分だけだとすさんでたんだ
そんな昨日の僕にはサヨナラ

走り出すよ NO MORE CRY NO MORE CRY
君の手も引いてゆける
明日へ NO MORE CRY NO MORE CRY
悲しみじゃなく 喜びの涙を流したい

あの日の君の優しさに 素直になれない僕は
小さな手を振り払った
ほどけたままの靴紐じゃ 走れないよ
この空を深く吸い込もうYeah
大切なこと 忘れてたんだ
未来から目をそらしてたんだ
そんな昨日の僕にはサヨナラ

走り出すよ NO MORE CRY NO MORE CRY
君がそばにいてくれた
笑顔で NO MORE CRY NO MORE CRY
何度でもやり直せる

Talk to me about you, baby
こんなにも君を求める
いつでも Stay with me for loving you, baby
ひとりでは生きてゆけない きっと誰もが
凍えた指先を 触れて温めたいよ
目に映る全てを今は 抱きしめたい

走り出すよ NO MORE CRY NO MORE CRY
君の手も引いてゆける
明日へ NO MORE CRY NO MORE CRY
悲しみじゃなく 喜びの涙を流したい

NO MORE CRY NO MORE CRY
悲しみじゃなく 喜びの涙を流したい

ドラマ「ごくせん」主題歌


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NO MORE CRYの一言メモ

もう泣かないと何度も繰り返しながら、明日へ向かって走り出す決意が力強く描かれていました。近くに大切な人がいることに気づかず涙を流したり、夢のかけらを一人で隠したりしていた孤独な日々がありました。そんな寂しい時間を繰り返すのはもうやめようという決意を感じます。空の色のように変わっていこうとする前向きさが印象的でした。逃げ出すことに慣れていて、自分だけで荒んでいた昨日にサヨナラしようとしています。相手の手も引いていける明日へ、悲しみではなく喜びの涙を流したいという願いが温かいです。あの日の優しさに素直になれず、小さな手を振り払ってしまった後悔がありました。ほどけたままの靴紐では走れないという言葉が、とても象徴的に響きます。大切なことを忘れていたこと、未来から目をそらしていたことに気づく瞬間が印象的でした。共に悩んだり、生涯を捧げようとする覚悟が伝わってきます。相手がそばにいてくれた笑顔で、何度でもやり直せるという希望を感じました。こんなにも求めている気持ちや、一人では生きていけないという素直な思いがあります。誰もが凍えた指先を触れて温めたいと願っているという優しさが心に残りました。目に映るすべてを今は抱きしめたいという言葉が、とても純粋に響いてきます。
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