マスターキー|歌詞 藤巻亮太

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マスターキー 藤巻亮太
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「マスターキー」歌詞


[よみ:ますたーきー]
歌手:

藤巻亮太

作詞:藤巻亮太
作曲:藤巻亮太
どこへ向かったっていいさ ほら自由で小さな
魂をポケットに詰め込んで旅に出たんだ
帰る場所よりも進む場所へ向かって歩いて行こう
口笛風に乗せ
汚れたTシャツで駆け回った午前の宇宙
ピクルスが食べれるようになったいつかの午後
馬鹿のままでいたい僕のロバの耳の奥には
念仏は届かない

森を抜けて 山を越えて
会いに行こう 新しい自分に

雪の足音沈んだ海
街の灯りさえ届かぬ月
平和の鐘が壊れた街
愛が生まれる砂漠の池

滝のように流れる青春の海の底で
また何かが生まれようとしてる空に向けて
巡り巡る雨粒が太陽に照らされ
命を吹き返す

雲を抜けて 空を超えて
見つめてみたい 新しいあなたを

琥珀の中で死んだ記憶
流れ星が燃え尽きた声
氷河の奥で火を噴く夢
神様に電話かけた夜

鍵穴に合わすよに
何度も自分を変えて行ける
ドアの向こう何がある
マスターキーそれは心の中
鍵を開けて世界へ出よう

胸の永遠を陽に晒し
青の塊を赤く染め
黒を研げ白を野に放て
表も裏も自分の顔

アルバム「北極星」収録曲



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