ホーム > 白石紬(南早紀) > 瑠璃色金魚と花菖蒲
|
瑠璃色金魚と花菖蒲 歌詞 [よみ:るりいろきんぎょとはなしょうぶ]
瑠璃色金魚は恋い焦がれる 凛と咲き誇る花菖蒲 吐き出す空気は泡の模様 決してあなたの心に 届かないの
はなびらひとひら 水面に落ちて震える指先 時間が止まるわ 目が覚めた余韻の余白
外の世界は ねえ なんて眩しい 嘘だとしても罪深過ぎたの 眩暈がしても心地いいのは もう求めてるから
瑠璃色金魚が見上げるのは 凛と佇んだ花菖蒲 私 あなたのようになれたら もっと上手く微笑えますか
灯した明かりは燃えないまま 今も青く棚引いている 曇った硝子を溶かすほどの 秘密 もしかして私 持ってますか
雨は空に落ち 愛すれば消えるものと思ってた 鏡の世界に 逆さまに映った好奇心
湧き上がる思いを掬い上げては 砂糖漬けにして また飲み込むの あなたにいつか味見してほしいと 夢を見ながら
瑠璃色金魚が知らないのは 強く根を張った花菖蒲 目の前に見えるもの全てが 現実ってことはないの
あの時触れてくれた温もり 光 失くしては枯れていく 悲しみで泣く私の涙 また毒になってしまう 抜け出したい
瑠璃色金魚が見上げるのは 凛と佇んだ花菖蒲 私 あなたのようになれたら もっと美しく咲き誇れますか
瑠璃色金魚が知らないのは 強く根を張った花菖蒲 目の前に見えるもの全てが 現実ってことはないの
あの時触れてくれた温もり 光 失くしては枯れていく 悲しみで泣く私の涙 また毒になってしまう 抜け出したい 私きっと
|
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.