なんだか あなたのコト 思い出すのもったいないよ
あたしだけのものにしておきたいから
なんだか あなたのコト 思い出すのヤだよ
だって 1人でにやけて はずかしいよ
徹夜で帰ってきて疲れてるのに だっこしてくれて
夢の中にいてもわかったよ
あなたが 恋しくて 恋しくて
これ以上 どうしようもなくて
あなたが 恋しくて 恋しくて
ずっと ずっと 大好きだよ
知ってた? あの夜にね 2人でドライブに行った時
バイクの後ろ座席で 願ったコト
知ってた? あの夜にね 2人で見上げた星空に
あなたとあたしの幸せが見えたよ
たった1つの転がってたあたしを
綺麗にしてくれて いつだって 支えてくれた
あなたが 恋しくて 恋しくて
これ以上 離れたくないよ
あなたが 恋しくて 恋しくて
ずっと ずっと 大好きだよ
[ Romaji ]
大好きな人への溢れる気持ちが、可愛らしく素直に描かれていました。思い出すのがもったいないほど大切で、自分だけのものにしておきたいという独占欲が微笑ましいです。思い出すと一人でにやけてしまって恥ずかしいという正直な気持ちに共感しました。徹夜で疲れているのに抱っこしてくれる優しさに、深い愛を感じます。夢の中でもその存在が分かるほど、心の中でいっぱいになっている様子が伝わってきました。恋しくて恋しくてどうしようもない気持ちが、何度も繰り返されて印象的です。ドライブの後ろ座席で願ったことや、星空に二人の幸せが見えた瞬間の美しさを感じます。転がっていた自分を綺麗にしてくれて、いつも支えてくれた存在への感謝が温かいです。これ以上離れたくないという切実な願いが伝わってきました。ずっとずっと大好きだという言葉が、純粋で力強く心に響きます。幸せそうな二人の姿が目に浮かぶような、温かい内容でした。