鐘泣く命|歌詞 indigo la End

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鐘泣く命 indigo la End
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「鐘泣く命」歌詞


[よみ:かねなくいのち]
歌手:

indigo la End

作詞:川谷絵音
作曲:川谷絵音
羽が生えたままじゃ
いつもの帰り道
つまらないルートでしか辿れない
一度受けた愛が
残ってるんだから
少しずつ空に昇ってゆけ

そのまま
きっとそのまま
大丈夫じゃなくてもゆけ
ここでは血が流れなかったよ
きっと偶然だけど

この日々が命
この日々が命
この日々が命だから
願いと歩いて

あの鐘を鳴らしてよ
この愛の音聞かしてやれ
あの鐘を鳴らしたら
胸の明かりが輝くはずだから

未来が振り向いてくれる
その時まで声を枯らさずに
一歩、一歩ずつ空気を切って君と話したい
やり残したことを教えてよ
全部やってから会いに行くよ
聞こえてるよね

あの鐘を鳴らしてよ
この愛の音聞かしてやれ
あの鐘を鳴らしたら
胸の明かりが輝く

蒼き花束を抱えた
君が夢を泳いだ
抱き締めようとした瞬間
溺れてしまった

あの鐘を鳴らしてよ
この愛の音聞かしてやれ
あの鐘を鳴らしたら
胸の明かりが輝くはずだから
もっともっと愛させてよ
命を越える間際まで

ドラマ「ぼくは麻理のなか」オープニングテーマ
アルバム「Crying End Roll」収録曲



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