夜が明ける|宇宙まお 歌詞

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夜が明ける 宇宙まお
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「夜が明ける」歌詞


[よみ:よるがあける]
歌手:

宇宙まお

作詞:宇宙まお
作曲:宇宙まお
ネオンと欲望のピークに
携帯の電源が 落ちる
さっき観たレイトショーのヒロインは
綺麗だった
子どもみたいに 泣いてた

帰れない 今夜は
戻れない あの頃
愛したあの人の腕の中にも

この世界の孤独たち
それぞれに立つ その場所から
見えている?
この星 この空が

この世界の孤独たち
無音の群れに 紛れ消えて
さみしさの 向こう側
夜が明ける

確かにそこにある 欠けた月
空も白む頃
手品みたいに消えた

遠くなる 理想
近くなる 始発
時間は過ぎてく 魔法じゃなくて

この世界の孤独たち

時計の針に 耳を澄ませ
さみしさの 向こう側
夜が明ける

この世界の輪郭を
染まる空に 確かめたら
そこからはじまる
時を重ねよう
この世界の孤独たち
それぞれに立つ そこで生きる
どんなときも
どんな日でも
どんな人も
夜が明ける

アルバム「Bed Sitting Room」収録曲



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