僕達は幸せになるため
この旅路を行くんだ
ほら笑顔がとても似合う
色褪せる事なく蘇る
儚く美しき日々よ
眩しい海焦がれた季節も
雪の舞い降りた季節も
いつだって振り向けば
あなたがいた
僕達は幸せになるため
この旅路を行く
誰も皆癒えぬ傷を連れた
旅人なんだろう
ほら笑顔がとても似合う
何度路に迷ったのだろう
その度にあたたかい手を
差しのべてくれたのも
あなたでした
僕達はこの長い旅道の
果てに何を想う
誰も皆愛求め彷徨う
旅人なんだろう
共に行こう飽きる程に
僕達はこの長い旅道の
果てに何を想う
誰も皆愛求め彷徨う
旅人なんだろう
共に行こう飽きる程に
[ Romaji ]
人生という旅を共に歩んでいく決意が、穏やかに描かれていました。幸せになるために進んでいくという、シンプルで力強い目的を感じます。儚く美しい日々を大切にしながら、様々な季節を一緒に過ごしてきた思い出が温かいです。道に迷った時にも、いつも支えてくれた存在への感謝が伝わってきました。誰もが癒えない傷を抱えた旅人だという認識が、優しく深いです。愛を求めて彷徨いながらも、共に歩き続けようとする姿勢が印象的でした。笑顔がとても似合うという言葉が、相手への愛情を表しています。