当たり障りのない話|乃木坂46(かすみ草) 歌詞

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当たり障りのない話 乃木坂46(かすみ草)
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「当たり障りのない話」歌詞


[よみ:あたりさわりのないはなし]
歌手:

乃木坂46(かすみ草)

作詞:秋元康
作曲:小網準
夕暮れ 近くにある商店街
ママから頼まれた買い物をして
小さな本屋で立ち読みしてたら
あなたが歩いて来た

あれから 何年が経ったのだろう?
普段着 何だか恥ずかしくなった
ずっと 片想いで終わった人
ちゃんと着替えればよかった

髪が短い今に そんなに驚くなんて
少しくらいは覚えていてくれた

付き合ってる人はいるのかな
一瞬 心の中で思った
聞きたくても まさか聞けるわけもない
そうお互い何をしてるのか
同級生はどうしているか
当たり障りのない話をした

二人はスマホを手にはしたけれど
LINEを教え合うこともないまま
やがて 昔話も尽きた頃
時間(とき)はまた動き出した

地元でばったり会う偶然は奇跡じゃない
考えてみればよくあることだよね

付き合ってる人はいるのかな
ただの好奇心の振りをした
彼女はいないよって言われたところで
どんなリアクションをすればいい
先の展開がわからなくて
ぎこちなく「じゃあね」と背中向けた

再会しても懐かしむだけ
もうあの頃に戻せやしないんだ

付き合ってる人はいるのかな
一瞬 心の中で思った
聞きたくても まさか聞けるわけもない
そうお互い何をしてるのか
同級生はどうしているか
当たり障りのない話をした

アルバム「生まれてから初めて見た夢」収録曲



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