Endless / 小柳ゆき 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 小柳ゆき > Endless

Endless 歌詞


[よみ:えんどれす]
歌手:小柳ゆき
作詞:小柳ゆき・小林和子
作曲:杉浦篤

愛は果てしなく続くと言った
いつまでも私の誇りだと
信じたい どこまでも 終わらない

あなたが いた夏の日
いつでも 見つめ合っていたね
でも今 思い出さえ 音たてて 崩れ落ちてく
暑い暑い 風がまた 悲しみを突き上げるように
Endless love もう一度抱きしめてほしい
その記憶の中で私が 消える 前に
離れては もう二度と元に戻れない
ただりつく事ない その場所へ
誰か 私を連れてって
今でも 夢を見るの あなたが
出ていったあのドア もう一度 開いたなら
笑って あなたが立ってる
どうかしてると思うけど
流されて あなただけ追うの
Endless love いき場のないこの想いを
誰にも ぶつけられないままで
一人 さまよう
打ち寄せる 波がまた夏連れてくる
苦しいほどの憧れ抱いて
変わらない 私は あの日のまま

愛は果てしなく続くと言った
ただあなたの声を求めては
今でも 探して
こんなにも あなただけ愛した季節
いつまでも私の誇りだと
信じたい どこまでも
終わらない

ドラマ「探偵家族」主題歌


小柳ゆきの人気ランキング

小柳ゆきの歌詞一覧

Endlessの一言メモ

失った愛への思いが、夏の記憶とともに切なく綴られていました。かつて永遠だと信じていた関係が崩れ去っていく様子が、痛いほど伝わってきます。別れてしまったら二度と戻れないという恐怖と、それでも忘れられない深い愛情が交錯していました。今でも夢の中でドアが開く瞬間を待ち続けている姿が、とても切ないです。どこかおかしいと分かっていながらも、ただ一人だけを追い続けるしかない気持ちに胸が締め付けられました。行き場のない思いを誰にもぶつけられず、一人でさまよう孤独が伝わってきます。波が打ち寄せるたびに夏の思い出が蘇り、苦しいほどの憧れを抱き続けている様子が印象的でした。時間が経っても変わらないまま、あの日の自分でい続けようとする姿勢に心を打たれます。声を求めて探し続ける純粋な気持ちが、永遠に続いていくようでした。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.