夢は遠く離れた
君も遠くに離れるよ
この街を
この街を
この街をつつむ風のように
すべてわかっていたんだ
僕の歌うこの歌を
少しだけ
少しだけ
少しだけでいいから
君は桜色の服で
僕に笑って手をふった
この街で
この街と
この街を愛しているから
[ Romaji ]
桜色の風景を背景に、別れを告げる一瞬の輝きがとても優しく描かれています。離れていく夢や君への想いを、街を包む風に変えて受け入れようとする潔さに打たれました。最後に見せてくれた笑顔を街への愛と共に抱きしめる姿に、切なくも爽やかな明日への希望を感じました。