もう少し ねぇ もう少し あなたの側にいさせてよ
本当はずっと ここにこうしていたいから
もう少し ねぇ もう少し あなたの夢を見させてよ
終わりのこない二人の世界を
強く抱きしめて 二人の時間 とぎれとぎれ
思い出ばかりが 増えて
このまま夢を見させて
あと少し ねぇ あと少し 私を抱きしめていて
いつのまにか 深い眠りに入るまで
あと少し ねぇ あと少し 長いキスをしよう
体が溶けてしまうまで
カレンダーをめくるたび 二人の時間 とぎれとぎれ
思い出ばかりが 増えて
このまま夢を見させて
もう少し ねぇ もう少し 私を照らしていて
流れ星のように消えないでね
はかない夢のように
[ Romaji ]
大切な人とのわずかな時間を惜しむ気持ちが、切なく綴られていました。もっと一緒にいたいという願いが、繰り返し語られています。二人の時間が途切れ途切れで、思い出ばかりが増えていく寂しさが伝わってきました。会えない時間の長さを、カレンダーをめくるたびに実感する様子が印象的です。夢を見ているような幸せな時間を、少しでも長く続けたいという切実な思いを感じます。深い眠りに入るまで、そばにいてほしいという願いが優しく響きました。流れ星のように儚い関係かもしれない不安が、言葉の端々に表れています。限られた時間の尊さを、しみじみと感じさせてくれる内容でした。