Tsubaki|歌詞 松井恵理子

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Tsubaki 松井恵理子
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「Tsubaki」歌詞


[よみ:つばき]
歌手:

松井恵理子

作詞:平義隆
作曲:平義隆
あの日 君と歩いた季節は
いつまでも いつまでも この胸で
消えることないでしょう

君と見てたあの花びらの
香りがした そんな気がして
立ち止まった街の雑踏
君は隣にもういないけど

幸せに暮らしてますか?
仕事は上手くいってますか?
今年ももうすぐ
二人巡り合った春が訪れます

椿の花 咲き乱れる頃
思い出してください
あの日 君と歩いた季節は
いつまでも いつまでも この胸で
消えることないでしょう

目立つ花じゃなかったけれど
椿のように一途に生きたい
もっと強い僕だったなら
君を守ることが出来たの?

花びらが散りゆくように
恋は終わりを告げたけど
君がくれた温もりだけ
抱きしめたままで歩いている

春の風が吹き始める頃
思い出してください
二人同じ夢を重ねたこと
いつの日か いつの日か この胸で
消えてゆくその日まで

出逢えたことを悔やむ位なら
生きる意味なんてないよ

椿の花 咲き乱れる頃
思い出してください
あの日 君と歩いた季節は
いつまでも いつまでも この胸で

春の風が吹き始める頃
思い出してください
二人同じ夢を重ねたこと
いつの日か いつの日か この胸で
消えてゆくその日まで

アルバム「にじようび。」収録曲



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