石狩挽歌 - 坂本冬美の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

石狩挽歌-坂本冬美
Jword 坂本冬美
公式サイト

石狩挽歌

 ♪ 

坂本冬美

作詞 : なかにし礼
作曲 : 浜圭介

海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると
赤い筒袖(つっぽ)の ヤン衆がさわぐ
雪に埋もれた 番屋の隅で
わたしゃ夜通し 飯を炊く

あれからニシンは どこへ行ったやら
破れた網は 問い刺し網か
今じゃ浜辺で オンボロロ
オンボロボロロー
沖を通るは 笠戸丸
わたしゃ涙で にしん曇りの 空を見る

燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に
海は銀色 ニシンの色よ
ソーラン節に 頬そめながら
わたしゃ大漁の 網を曳く

あれからニシンは どこへ行ったやら
オタモイ岬の ニシン御殿も
今じゃさびれて オンボロロ
オンボロボロロー
かわらぬものは 古代文字
わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る


ミニ情報
アルバム「ENKA 〜情歌〜」収録曲
坂本冬美の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
百夜行
恋花
大阪しぐれ
津軽海峡・冬景色
舟唄
千曲川
越冬つばめ
人生いろいろ
愛燦燦
かもめの街
石狩挽歌/坂本冬美の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ