あいたくて ONE☆DRAFT 歌詞

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ONE☆DRAFT
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あいたくて  ♪  ONE☆DRAFT
作詞 : LANCE
作曲 : LANCE

あいたくて、あいたくて、僕じゃない誰かに恋をしてる君でも、
あいたくて、あいたくて、傷を癒すだけの場所だとしても
その涙も、恥ずかしさも、すべての理由(わけ)も何も聞かずに
受け止めるから、君の何もかもを...

窓を開けて始まる土曜の午後、たまたまつけたテレビドラマの
最終回なのか、なんか幸せそうな声だけが響くリビング
いつの間にか吸い込まれて、
いつも主人公になって君を照らし合わせる

もう悲しまないで 僕と居る時の君はいつも笑わないね
不安ながら僕はそれを気付かないフリしてる、無理してる
誰もがヤメとけって言うけど、それでも君を想いたい
今どこかで何してるかわからないのがツライ... だから

あいたくて、あいたくて、すべて悲しく思えてきて
思いっきり泣きたくて、泣きたくて、
君を困らせるほど貯まってるこの涙も
この間もこぼれそうだったんだよ…って自分らしくない
それも隠せない だから、

抱きたくて、抱きたくて、右と左の手パーで大きく広げて
抱きたくて、抱き締めたくてもう、
何も手につかないほど愛しく想えた、
その笑顔がたとえ嘘だとしても、この気持ちに
素直に手を振って見送れない

いつもと違う僕は君と二人、同じ帰り道歩きながら、
この曲がり角を越えたら、いやその先また次の電柱に来たら
手を繋いで足を止めて、そのイメージだけがあって
いつも見送ってた

いっそうこのままで友達なら春に包まれる 君に会える
切なさ滲む華打ち上がる空に散りばめる 夏も会える
枯れる暇もなく秋を越え、きっと冬は寄り添って
今日みたいな日を思ってたけど、ひとり僕は雪の中で君に

あいたくて、あいたくて、すべて悲しく思えてきて
思いっきり泣きたくて、泣きたくて、
君を困らせるほど貯まってるこの涙も
この間もこぼれそうだったんだよ…って自分らしくない
それも隠せない だから、

抱きたくて、抱きたくて、右と左の手パーで大きく広げて
抱きたくて、抱き締めたくてもう、
何も手につかないほど愛しく想えた、
その笑顔がたとえ嘘だとしても、この気持ちに
素直に手を振って見送れない

毎日の様に 同じ様に 何度も君に一目惚れる
出逢いは別れて他の誰かを 好きになる暇もないくらい 恋しくて

あいたくて、あいたくて、すべて悲しく思えてきて
思いっきり泣きたくて、泣きたくて、
君を困らせるほど貯まってるこの涙も
この間もこぼれそうだったんだよ…って自分らしくない
それも隠せない だから、

抱きたくて、抱きたくて、右と左の手パーで大きく広げて
抱きたくて、抱き締めたくてもう、
何も手につかないほど愛しく想えた、
その笑顔がたとえ嘘だとしても、この気持ちに
素直に手を振って見送れない


ミニ情報
アルバム「スタートライン」収録曲
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