紫苑 - GARNiDELiAの歌詞

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GARNiDELiA
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紫苑  ♪  GARNiDELiA
作詞 : MARiA
作曲 : toku

夜空に咲く花に 照らされた
少し大人になった横顔
人の声をかき消して 聞こえたのは 胸の音

失くした時間を埋めるように
朝が来るまで話しをしたね
知らないキミを見つける度
寂しくて 愛しくて
恋を知った

時ヲ止めて 口づけしよう
言葉なんて 無意味なものね
たった一瞬 触れただけで
燃えるように この胸が熱くなる
二度と忘れられぬ夜に 紫苑の花を

裸足でかけ出した 私を呼ぶ
子供みたいに無邪気な笑顔
重なりあう2つの影 降り注いでた 蝉時雨

過ぎ去る夏は 足早に
明日の今頃は 遠くの街
それでも心は求め合い
離れても 信じあう
愛を知った

時ヨ止まれ 口にしても
願いなんて悲しいだけね
『大丈夫』の一言より
今は強く その腕で抱きしめて
二度と忘れられぬ夜に 紫苑の花を

時ヨ止まれ 口にしても
願いなんて悲しいだけね
『大丈夫』の一言より
今は強く その腕で抱きしめて

時ヲ止めて 口づけしよう
言葉なんて 無意味なものね
たった一瞬 触れただけで
燃えるように この胸が熱くなる
二度と忘れないキミに 紫苑の花を


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