夢の抜け殻 - 霜月はるかの歌詞

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霜月はるか
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夢の抜け殻  ♪  霜月はるか
作詞 : 日山尚
作曲 : 霜月はるか

明けぬ薄闇に遠い面影を浮かべても
届かない世界に落ちるだけ
錆びた歯車が廻り やがて止まる運命(さだめ)を
映しながら独り立ち尽くした

もしも私があの日に帰れるのなら
空の色が眩しすぎて泣くのでしょうか

全ての終焉(おわり)を見つめ
取り残された花が
そっと小さく吐(つ)いた溜息
愛の記憶を刻んだ 夢の抜け殻に

光過ぎ去れば影もいずれ消える運命(さだめ)を
知るだけでは何も変わりはしない

もしも貴方に再び出逢えるのなら
約束などしなくていい
ただ微笑んで

全てを失いながら忘れられない街で
今も云えない想い囁く
愛の言葉を刻んだ 夢の抜け殻に

全ての終焉(おわり)を見つめ
取り残された花よ
どうか この地で静かに眠れ
祈る両手に包んだ 夢の抜け殻と


ミニ情報
PlayStation Vita専用ゲーム「薔薇に隠されしヴェリテ」エンディングテーマ
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