喝采 つるの剛士 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

つるの剛士
公式サイト
喝采  ♪  つるの剛士
作詞 : 吉田旺
作曲 : 中村泰士

いつものように幕が開き
恋の歌うたうわたしに
届いた報らせは 黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるアナタ駅に残し
動き始めた汽車に ひとり飛び乗った
ひなびた町の昼下がり
教会のまえにたたずみ
喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた

つたがからまる白い壁
細いかげ長く落として
ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた
暗い待合室 話すひともないわたしの
耳にわたしのうたが 通りすぎてゆく

いつものように幕が開く
降りそそぐライトのその中
それでもわたしは
今日も恋の歌 うたってる


ミニ情報
アルバム「つるのうた3.5」収録曲
つるの剛士の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
つるの剛士「喝采」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
歌詞ナビ スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ