彼女が愛した朝食 - Goodbye holidayの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

彼女が愛した朝食  ♪  Goodbye holiday
作詞 : 児玉一真
作曲 : 児玉一真

また同んなじ夢。おはよう私。

時計の針は健気に六時を指す

しわくちゃな空に今日もアイロンがけ
いつも通りの毎日に はじめまして

からだ中を使って
立っているのがやっとだなんて
小さな幸せに肩をあずけて
まだ起きていたいよ

彼女が愛した朝食
お日様の匂いがした
甘くて不安になる
マーガリンを薄くのばして
冷たくなったスープを大事そうに一口だけ
彼女はいつだってそうした
そこには永遠があった

また同んなじ夢。おはよう私。

時計の針は健気に六時を指す

影はひとりで歩いてゆく
大切な秘密を持ったまま

本当の私はあなたの瞳が映してくれる
心が千切れても体が覚えているから

彼女が愛した朝食
お日様の匂いがした
甘くて不安になる
「もしも時に置いてかれても、
私の為の今日がある。あなたがいる。」
彼女は いつかそう言った

彼女が愛した朝食
お日様の匂いがした
甘くて不安になる
マーガリンを薄くのばして
冷たくなったスープを大事そうに一口だけ
彼女はいつだってそうした
そこには永遠があった


ミニ情報
アルバム「with YOU」収録曲
Goodbye holidayの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
彼女が愛した朝食/Goodbye holidayの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ