空色の椅子 Kalafina 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

Kalafina
公式サイト
空色の椅子  ♪  Kalafina
作詞 : 梶浦由記
作曲 : 梶浦由記

夏空を慕い
追いかけて行く雲は
どうしてあんなに光るの

そらいろの椅子に
誰かが笑っていた
影だけ残る

風に流された
帽子が水の上で
沈み行く場所を探して

それでも何だか
華やいだかたちで
空を見上げてる

花を散らして小道を行けば
冬の匂いがすぐ側にある

群れに遅れた渡りの鳥が
一人は嫌だと南へ
風は急ぐ

誰かが立ち去ったあとの椅子には
寂しさがそっと座ってる

よくきたね
きっと秋が終わるまで
そこにいるんだね


ミニ情報
アルバム「far on the water」収録曲
Kalafinaの新着歌詞を見る⇒
Kalafinaの人気歌詞を見る⇒
Kalafina「空色の椅子」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ