神田川 - 川野夏美の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

Jword 川野夏美
公式サイト

神田川

 ♪ 

川野夏美

作詞 : 喜多条忠
作曲 : 南こうせつ

貴方は もう忘れたかしら
赤い手拭 マフラーにして
二人で行った 横町の風呂屋
一緒に出ようねって 言ったのに
いつも私が 待たされた
洗い髪が芯まで 冷えて
小さな石鹸 カタカタ鳴った
貴方は私の 身体を抱いて
冷たいねって 言ったのよ
若かったあの頃 何も怖くなかった
ただ貴方のやさしさが 怖かった

貴方は もう捨てたのかしら
二十四色の クレパス買って
貴方が描いた 私の似顔絵
巧く描いてねって 言ったのに
いつもちっとも 似てないの
窓の下には 神田川
三畳一間の 小さな下宿
貴方は私の 指先見つめ
悲しいかいって きいたのよ
若かったあの頃 何も怖くなかった
ただ貴方のやさしさが 怖かった


ミニ情報
アルバム「フォーク・ソングス〜唄い継ぐ,未来へ〜」収録曲
川野夏美の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
ぼちぼち行こうね
少年時代
あの唄はもう唄わないのですか
なごり雪
池上線
あなた
22才の別れ
夢の中へ
海岸通
恋人よ
神田川/川野夏美の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ