メル THE BOYS&GIRLS 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

メル  ♪  THE BOYS&GIRLS
作詞 : ワタナベシンゴ
作曲 : ワタナベシンゴ

橋を渡ったところの歩道橋すり抜けたら
その先で無意識に僕は赤を狙うだろう
夕方には向こうから西日が照らした おとぎ話は序盤
溶け出した三月にハンドル取られながらゆっくりとブレーキをかける

ひとり見上げて黒い横文字に
「また来るよ」なんて交差点に残す

なんでもいいから僕らに似合うような
止まることに微笑んでくれるような
怖い夢はすぐ消してくれるような
メル、そんな花はないだろうか
このままずっとここにいれるような
あの傷だらけの両手のような
そっと名前を呼んでくれるような
メル、一輪だけでいいから

なんでこんな風になっちまったんだろうな
嬉しそうに笑ってた 楽しそうにはしゃいでた
あの夜のような歌を歌えなくてもいいかな

遠くの街にきっといるんだよな
この街のどこかにいるんだよな
どうしようもない夜に枯れた歌を知ってる人
メル、教えてよ

このままずっとここにいれるような
今からまた頑張っていけるような
例えるならばあの人の歌のような
メル、一輪だけでいいから
メル、一輪だけでいいから

メル、一輪だけでいいからさ


ミニ情報
アルバム「バックグラウンドミュージック」収録曲
THE BOYS&GIRLSの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
THE BOYS&GIRLS「メル」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
歌詞ナビ スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ