回想列車 - 真空ホロウの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

回想列車-真空ホロウ

回想列車

 ♪ 

真空ホロウ

作詞 : 松本明人
作曲 : 真空ホロウ

たいして生ききれぬこの時代を 歩くのがもう怖くて
少しだけ 虚ろ気に揺れる車窓に
添って意味のない溜め息で 吐き出した今日のハイライト
でもすぐに 地下鉄の闇に吸い込まれる

毎日 同じ名前の 同じ景色が広がることさえ
並んだレールの 違う世界の街かもしれない
何にも 分からないけど 変わらないかもしれないけれど
本当のわたしは 何処にいてもいい 何を観てもいい
眼を伏せ わざと乗り過ごし着いた其所は からっぽの終点

来年 あなたが隣に居たって 愛すのはまだ怖くて
少しだけ 距離を置き乗るは3番線

だって あなたの温もりなんて 信じきる方がツラクて
ほら既に 回想は闇に切り離された

毎日 同じ景色を 同じわたしが生きてることさえ
並んだ世界の 違うわたしの夢かもしれない
何にも 分からないとか 変わらないとか決めつけてるけど
本当はあなたが居てくれるから わたしが居るの
全て無意味でもあなたの温もりが わたしだけの終点


ミニ情報
アルバム「真空ホロウ」収録曲
真空ホロウの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
開戦前夜
被害妄想と自己暗示による不快感("N"ew take ver.)
MAGIC
CAGE
Tokyo Blue bug
こどものくに

バタフライスクールエフェクト
スノーホワイト
アナフィラキシーショック
回想列車/真空ホロウの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ