ドナドナドーナツ - アルカラの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

ドナドナドーナツ  ♪  アルカラ
作詞 : アルカラ
作曲 : アルカラ

夕暮れの街並 ぼやり眺めてる

なんだか世界が僕を忘れ去ったみたいだ

さっきまでの記憶 ほんとかなんて

哲学的な事 少し考えてみた

都会へ伸びた高速 荷台でゴトゴト

つぶらな瞳をした牛達を見たよ

明日もまたこうして あるのかなんて

哲学的な事 少し考えてみた

時計の針が 12を超えて
お月様が丸くなっていく

やがて ほら 消えていく
この歌も 恋したあの街も
忘れてく 忘れてく
この感情も 声にした言葉も

ああ
溶けてしまいそうな群青
ゆらら 雨粒にさえも

ああ
焦げてしまいそうな群青
ゆらら 朝焼けにさえも

泣けてきた

僕らはまるで行き場所を 知らされないまま荷馬車に 乗せられた仔牛達のようだ

連鎖する瞬間の中で せめてものその欠片を 記憶に焼け付けた1コマを

やがて ほら 消えていく
この歌も 恋したあの街も
永遠を選べない
この感情も 声にした言葉も

ああ
溶けてしまいそうな群青
ゆらら 雨粒にさえも

ああ
焦げてしまいそうな群青
ゆらら 朝焼けにさえも

泣けてきた


ミニ情報
アルバム「CAO」収録曲
アルカラの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
ドナドナドーナツ/アルカラの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ