1000の国を旅した少年 - 手嶌葵の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

1000の国を旅した少年-手嶌葵
Jword 手嶌葵
公式サイト

1000の国を旅した少年

 ♪ 

手嶌葵

作詞 : いしわたり淳治
作曲 : 内山肇

くたびれた 馬車に揺られ
少年と 話をした
1000の国を 旅したという
その目が見て来たものは

天空に浮かぶ城や
怪物や 宝の島
ある町の 賢者は言った
少年の肩を抱いて

「愛しか知らず 生まれた者が
愛の意味を忘れて 生きてはならぬ」

干し草の ベッドの上
星空を 見上げながら
旅に出た 訳を訊くと
少年はそっと泣いた

「泣いて叫んで 生まれた者が
涙かくし一人で 生きてはならぬ」

少年は 最後に言った
「1000の国を 旅したけれど
探してた 愛はきっと
すぐそばにあったんだ」と


ミニ情報
アルバム「Ren'dez-vous」収録曲
手嶌葵の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
想秋ノート
白薔薇のララバイ
ナルキスと人魚
海を見つめる日
蒼と白〜水辺、君への愛の詩〜
ワインとアンティパスト
ミス・ライムの推理
Handsome Blue
白い街と青いコート
瑠璃色の地球
1000の国を旅した少年/手嶌葵の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ