エンリルと13月の少年 感傷ベクトル 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

エンリルと13月の少年  ♪  感傷ベクトル
作詞 : 田口囁一
作曲 : 田口囁一

朝のホームを人混みに紛れて
慣れたフォームで流されてゆく
そんな風にさ また少し染まっては
モノクロの一部に変わった

街ゆく人それぞれに宿した
理由なんて知るすべもなくて
だけど僕らはきっと同じなんだろう
いつしか もう立ち止まれない

嵐のような日々の忙しさに軋む
心をあやすように

少しでも遠くへ 遠くへ
向かい風に俯きながら
それでも遠くへ 遠くへ
僕ら光を探してる

空の才能
剥き出しのプライドを傷つけた
継ぎ接ぎの夢
臆病にかざしてみるたびに
凝りもせずまたバラバラになって

ビル越しに見た空は遠く影を落とす
じき雨が降るだろう

僕はただ遠くへ 遠くへ
響く声を手に入れたくて
細い体を雨に濡らし
歩き続けている

嵐の向こうに果てがあるなら教えてよ
渦巻く雲間に光を祈る僕らは 独り

遠くへ 痛む足を引きずりながら
遠くへ 果てなんてなくても

遠くへ 遠くへ
向かい風に俯きながら
それでも遠くへ 遠くへ
僕ら光を探してる

嵐の向こうに果てはなくても変わらない
雲が切れるまで光を祈り僕らは行こう


ミニ情報
アルバム「君の嘘とタイトルロール」収録曲
感傷ベクトルの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
感傷ベクトル「エンリルと13月の少年」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
歌詞ナビ スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ