第五楽章「Sonata」 - KAMIJOの歌詞

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第五楽章「Sonata」-KAMIJO
Jword KAMIJO
公式サイト

第五楽章「Sonata」

 ♪ 

KAMIJO

作詞 : KAMIJO
作曲 : KAMIJO

ソナタを掻き立てる 美酒となる血はどこに
蹄の音に重なった 鼓動が踊り出す

密猟に明け暮れた 欲望に狂った私は
その手が奏でゆく旋律に救われたのだ

さぁ友よ この狩りが終わったら
教えてくれ その力の秘密を

吸わないとでも言うのか?
愛した人間の為に
彼は言った「美しい旋律は血の代わりとなる」
Ah まるで鏡には映らない運命の様
青くて未熟な私は

愛し方もまだ知らない耽美主義者だから
熱く燃えるような血を飲み干してしまう
偉大すぎる友の教え 彼はすでにその耳を

愛し方もまだ知らない耽美主義者だから
赤くとけるような血の代わりには出来ない
殺し方もよく知らない耽美主義者だから
熱く燃えるような愛さえも飲み干してしまう


ミニ情報
アルバム「Symphony of The Vampire」収録曲
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