小鳥 - 森山直太朗の歌詞

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小鳥-森山直太朗
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小鳥

 ♪ 

森山直太朗

作詞 : 森山直太朗・御徒町凧
作曲 : 森山直太朗・御徒町凧

小鳥 君は今でも アネモネ
陽も翳るリビングでウトウトしてる
小鳥 時は不思議と あれこれ洗い流してゆくね
身も蓋もないほど

小鳥 君が突然笑った顔や
やたらストローを噛むその癖 手の平に浮かべては
のらりくらり歩いたこの散歩道 別に頼る当て所もないまま
ぼんやりと夜風に吹かれているよ

小鳥 ぼくらあの頃 闇雲に互いを求めていた
聞き分けもないほど

小鳥 君に見せたい景色があるよ
瞳閉じてその心の目で しかと感じてほしい
あんなに空を近くに感じてたのに なぜにサヨナラも告げないまま
こっそりと彼方へ飛んで行った

小鳥 きっとあの頃 不確かに未来は輝いてた
この歌は最後の ぼくが愛した最後の 貴方への贈り物


ミニ情報
アルバム「自由の限界」収録曲
森山直太朗の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
レスター
さなぎの時代
僕らは死んでゆくのだけれど
魂、それはあいつからの贈り物
嗚呼
君のスゴさを君は知らない
とは
電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ
傘がある
金色の空
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