冬晩歌 松川未樹 歌詞

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松川未樹
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冬晩歌  ♪  松川未樹
作詞 : 岡田冨美子
作曲 : 岡千秋

男は静かなほうがいい
惚れたら黙って抱けばいい
女がむかしを語ったら
背中を撫でてやれ
ヒュルリー ヒュルヒュルリー
波止場で冬が啼く
ぬくもりさぐれば西日のホテルに
夕日が落ちて日が暮れて……
しあわせ欲しいと夜が言う
男は女を抱きよせる ha〜〜〜

よろこび悲しみ胸に秘め
女も静かなほうがいい
淋しくなったらもうひとつ
いっしょに泊まろうか
ヒュルリー ヒュルヒュルリー
岬を冬が行く
旅人みたいな男と女が
指をつないで眠るから……
しあわせ欲しいと夜が言う
女は男の爪をかむ ha〜〜〜

ヒュルリー ヒュルヒュルリー
波止場で冬が啼く
ぬくもりさぐれば西日のホテルに
夕日が落ちて日が暮れて……
しあわせ欲しいと夜が言う
男は女を抱きよせる ha〜〜〜

春よ来い 早く来い
春よ来い 早く来い


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①冬晩歌♪男は静かなほうがいい
おんな浜唄♪やませ吠えれば かもめが騒ぐ
哀の海峡♪なぜかしら二人は 離れて生きて
燃えて恋歌♪好きなら いいじゃない
私が男に生まれていたら♪落ち葉が揺れる 日暮れ路
おんなの祭り♪わっしょいみこしの お通りだ
木の葉舟♪はるか千里の 海原を 渡る蝶さえ
恋が散る♪走る列車に 身をまかせ
帰望♪憧れて きたけれど 東京は
ほたる火♪淡(あわ)いほたる火 川面にゆれて

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冬晩歌♪男は静かなほうがいい
ほたる火♪淡(あわ)いほたる火 川面にゆれて
帰望♪憧れて きたけれど 東京は
恋が散る♪走る列車に 身をまかせ
木の葉舟♪はるか千里の 海原を 渡る蝶さえ
おんなの祭り♪わっしょいみこしの お通りだ
私が男に生まれていたら♪落ち葉が揺れる 日暮れ路
燃えて恋歌♪好きなら いいじゃない
哀の海峡♪なぜかしら二人は 離れて生きて
おんな浜唄♪やませ吠えれば かもめが騒ぐ

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