革命の翌日 - cinema staffの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

cinema staff
公式サイト
革命の翌日  ♪  cinema staff
作詞 : 三島想平
作曲 : cinema staff

思えば遠く歩いてきたもんだ。
冬の寒さも忘れてしまったな。
白昼堂々、戦車が道を行く。
それを横目に彼女は決意する。

「私は濃霧のように誰かに寄り添いながら、涙を拭ってやりたい」

あの街の灯、鳴り響く鐘の音、全てを抱きしめて。
泣き笑って、汚れた顔のまま確かに息をしている。

鳥かごの中、争いは続いている。
その光景は報道されぬまま。

彼女は、手を大きく広げたらそれが合図と言った。
火傷の跡を隠すそぶりも無く、シュプレヒコールの中を飛んだ。

あの街の灯、鳴り響く鐘の音、
全てを手にいれた。
泣き疲れて、汚れた顔のまま静かに目を閉じる。

事実がフィクションに勝る、革命の翌日。


ミニ情報
アルバム「望郷」収録曲
cinema staffの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
革命の翌日/cinema staffの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ