SUN 太陽 tacica 歌詞

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SUN 太陽  ♪  tacica
作詞 : 猪狩翔一
作曲 : 猪狩翔一

太陽の住む街で寝返り打って
融ける瞬間だけ命を乞う
乗り遅れた船に今すぐ
碇を降ろせと叫んでも

間に合わないのは誰?
空を巡って
羽を休めるには余りの豪雨
巧く塗れた嘘も剥がれて
痩せた土の上に流れていく

愛のない日溜まりでも
命は燃えて行くよ
意味のない事を掴んでも

聴こえていたのは誰かの為の歌や
彼方のキミを讃える様な歌じゃない
まだ謎だらけの夢に観た
あの場所へ 行きそびれた日と
それでも笑うんだよ
全てを愛せなくても
その手を握れば歌

降り止まないのは何故
時間を巡って
晴れる瞬間まで命を乞う
太陽の住む街で
碇を降ろせと叫んでも

生き抜ける程に重ねる駄目な嘘よ
その度 キミを咎める様な歌はない
見蕩れた形を夢に観た あの場所へ
行きそびれた日も
それでも笑うんだよ
全てを愛せなくても
その手を握れば

歌い出す 踊り出すわ
赤い血達が流れる音で
今 今 笑い声が響かなくとも
流れる音で行く

太陽の住む街で
碇を降ろせと叫んでも


ミニ情報
アルバム「jibun」収録曲
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HALO♪空想が花束をくれる 頑丈な哀しみの下に
人鳥哀歌♪鳥に帰ろうとして 水の飛沫に見付けた僅かな地図
某鬣犬♪この街の病気も演技も傷も
命の更新♪生きていたいと願う この星が
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その日、一日。♪こんな背伸びや、翅が無くても飛べる様な。
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回転盤♪灰や光に塗れて世の中の片隅で静かに針を落とした
群青♪遠くの方の僕達の家に足音鳴らす群青

tacicaの新曲 この歌手の新曲一覧

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YELLOW♪最初に眼にした色 この世界の真裏に宿る色
群青♪遠くの方の僕達の家に足音鳴らす群青
youth♪断りなく 鳴り出す音が
回転盤♪灰や光に塗れて世の中の片隅で静かに針を落とした
夜明け前♪眼を逸らしたら互い違いの物語
Butterfly Lock♪ライオンの叫び声に 夜明けまで身を隠した
咆哮の詩♪呆れる程 命の理由に見合わない心の枚数
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