飾る錦もないままに - 河口恭吾の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

飾る錦もないままに-河口恭吾
Jword 河口恭吾
公式サイト

飾る錦もないままに

 ♪ 

河口恭吾

作詞 : いしわたり淳治
作曲 : 河口京吾

はぜ掛けの稲穂さざめく
畦道をたどる面影
ひとつ指 蜻蛉よとまれ
夕空に たなびく煙

時が止まった 故郷の景色も
思えばすこし 年老いたよな

飾る錦もないままに
ただただ会いたくて急ぎ足
姿かくして 遠吠えの
虫の音 肩で掻き分け

道の辺の 名もなき草を
ひとちぎり 草笛吹けば
なつかしき 友があだ名を
胸のおく 呼んだ気がした

飛び出したきり 忘れてた景色は
思えば何も 忘られぬまま

飾る錦もないままに
ただただ会いたくて急ぎ足
月のかかりし 山の端を
くの字に雁が 旅ゆく

飾る錦もないままに
ただただ会いたくて急ぎ足
飾る錦もないままに
からだひとつを 土産に
変わらぬ夢を ぶらさげ


ミニ情報
アルバム「ROMANCHICA」収録曲
河口恭吾の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
吐息は花霞
愛が生まれた日

ハワイ
恋する雲雀は唐紅
月光値千金
MADOROMI
麻婆ガール
手紙を書いているのさ
Fall in Love
飾る錦もないままに/河口恭吾の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ