潮騒 LUNKHEAD 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

潮騒  ♪  LUNKHEAD
作詞 : 小高芳太朗
作曲 : 小高芳太朗

いつの日か後悔するとしても
この痛みを忘れてしまいたくない

何度でも、何度でも、思い出す度に傷が疼いて
気が狂う痛みが鮮やかに君を映し出すように

夜空を染めるように蒼く潮騒が爆ぜる
いつもと同じ退屈なだけの街
こんなにも当たり前の夜 当たり前の景色の夜は
今にも君の声が聞こえそうで

いつの日か打ち寄せたガラスみたいに
優しく丸く淡く変わっても

何度でも、何度でも、思い出す度に傷を開いて
気が狂う痛みがいつまでもずっと癒されないように

体の奥の赤い海で記憶が爆ぜる
僕らはいつも不満そうに笑っていた
あんなにも当たり前の事 当たり前の景色が実は
掴んだ砂が音もなくこぼれた

今、夜空を染めるように蒼く潮騒が爆ぜる
僕らが生きた退屈なだけの街
こんなにも当たり前の夜 当たり前の景色の事を
最後に僕は
瞼に
焼き付けた


ミニ情報
アルバム「青に染まる白」収録曲
LUNKHEADの新着歌詞を見る⇒
LUNKHEADの人気歌詞を見る⇒
LUNKHEAD「潮騒」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
この歌詞をスマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ