18才 カラーボトル 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

カラーボトル
公式サイト
18才  ♪  カラーボトル
作詞 : 竹森マサユキ
作曲 : カラーボトル・赤堀真之

就職してから何かと忙しい
ろくにギターも触れない
錆び付いた弦じゃどうせ 良い音も出ない
言い訳が増えていた

それでも僕には 何も無かったから
終電の終わった 駅前で一人 歌ってんだ

誰もいない夜の観客席へと
目がけて投げ続けるメッセージ
いつかきっと 誰かの胸へ届くと
いつも そう言い聞かせて

ある夜買ってもらった缶コーヒー
ホームレスのおじさん
君の歌に少し救われたよって
泣きながら言うから

こんな 僕でいいのなら 歌わせてよ
おじさんあなたに今 僕が歌う意味 教わったんだ

諦めかけてた夢の続き
もう一回挑んでみせるよ
いつかまた あなたの胸へ届くと
今日も そう言い聞かせて

本当に何も出来ないけれど
あなたに元気を 送るよ

誰もいない夜の観客席には
あなたを浮かべて歌うメッセージ
いつかまた どこかで会えた時は
缶コーヒーを飲もうよ


ミニ情報
アルバム「COLOR BOTTLE」収録曲
カラーボトルの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
カラーボトル「18才」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
歌詞ナビ スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ