innocence - 光岡昌美の歌詞

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光岡昌美
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innocence  ♪  光岡昌美
作詞 : 光岡昌美
作曲 : BOUNCEBACK

振り向けばいつも隣に誰かいて
守られている気がしてた
それでもいつからかひとりきりの寂しさ覚えて
繋いでいたその手を離した

色褪せて滲んでいく空を見上げて
人混みの中はみ出してひとり別の道歩いた

私は何を信じてきたのだろう?
私は何を守ってきたのだろう?
目の前にある花は一輪でも強く咲いていて
あの日見た空を思い出させる

行く宛もなくただうずくまっていた
頼れる場所がなかったから
きっと見せかけだけの優しさなんて欲しくなかった
でも誰か側にはいて欲しかった

強がっていても本当のところは
誰にも言えずに大人への階段を昇ってきたから

私は何を探してきたのだろう?
私は何を手にしてきたのだろう?
大切な宝物抱えて守っている子供を
見ては自分と重ね合わせた

私は何を信じていくのだろう?
私は何を守っていくのだろう?
私は何を探していくのだろう?
そして何を手にしていくのだろう?
目の前にある花は一輪でも強く咲いていて
あの日見た空を思い出させる

「もう一人きりなんかじゃいられないのかもしれない」


ミニ情報
アルバム「PAST TRUNK」収録曲
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