冬の唄 - 五木ひろしの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

冬の唄-五木ひろし
Jword 五木ひろし
公式サイト
冬の唄  ♪  五木ひろし
作詞 : 阿久悠
作曲 : 五木ひろし

手あぶり火鉢が あった頃
煙草は 今よりうまかった
女の素足の つめたさが
いとしく思えたものだった

二人でいれば 生きられる
一人になれば 凍え死ぬ
そんな思いが ジンジンと
胸に響いた 冬の唄
ああ 人恋し ああ冬の唄

時計がチクタク 鳴った頃
別れは 今より辛かった
男のコートを 重ね着て
女がふるえたものだった

夜ふけに おりる階段が
ギシギシきしむ たびごとに
二人 その場に立ちどまり
耳をすました 冬の唄
ああ 人恋し 冬の唄

二人でいれば 生きられる
一人になれば 凍え死ぬ
そんな思いが ジンジンと
胸に響いた 冬の唄
ああ 人恋し ああ冬の唄


五木ひろしの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
わすれ宿
男の友情
思い出の川
九頭竜川
青春譜
伊豆の国
博多ア・ラ・モード
であい橋
夜明けのブルース
芙美子
冬の唄/五木ひろしの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ