かつては男と女 - 東京事変の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

かつては男と女-東京事変
Jword 東京事変
公式サイト
かつては男と女  ♪  東京事変
作詞 : 椎名林檎
作曲 : 浮雲

さざめく青さの盛り、立ち止まる術が無くて巡る季節
を先取りしていた。瞬く若さも終わり。「この侭昔のよ
うに・・」暮れ行く空を眺めて居たいと思って見上げる。
ひと気のない湿った目抜き通り。夕涼に視線を逃がし
ながら「お互い老けたね。」と、言う貴方の表情(かお)は子供
のようで、あどけなく八重歯を残す。見慣れた笑顔その
口元へ、一度触れれば二人再び始まりそうで、堅く利き
手を握り締めている。一言漏らせば終わり。「この侭昔
のように・・」暮れ行く街に紛れて居たいと思って飲み
込む。


ミニ情報
アルバム「大発見」収録曲
アルバム「東京コレクション」収録曲
東京事変の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
ハンサム過ぎて

恋は幻
落日
ダイナマイト
その淑女ふしだらにつき

ただならぬ関係
三十二歳の別れ
丸の内サディスティック
かつては男と女/東京事変の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ