その日、一日。 tacica 歌詞

歌詞ナビ

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

tacica
公式サイト
その日、一日。  ♪  tacica
作詞 : 猪狩翔一
作曲 : 猪狩翔一

こんな背伸びや、翅が無くても飛べる様な。
どんな居場所や、声が有っても響かないんだ。

手を使って、足を伸ばした。
これを全部、せーので忘れよう。

誰が手を差し出したって、生きるつもりはないの。これ以上は。
八月の良く晴れた日を、思い出して鳴いてたんだよ。
蜉蝣を目指して。

色んな痛みや涙が無くても飛べる様な。
そんな居場所や、声が有っても意味がないんだ。

眼を閉ざして、耳を塞いだ。
だから今日も僕でいられたの。

この雨や僕の為に、誰も生きた理由までは語れないだろう。
時々、赤い血を足して、終える今日を愛してたんだよ。
忙しい僕等に。

眼を凝らして、耳を澄まして、
(手を使って、足を伸ばした。)
だけど今日は、せーので忘れよう。

誰が手を差し出したって、生きるつもりはないの。これ以上は。
八月の良く晴れた日を、思い出して泣いてたんだろう。
陽炎を目指して。


ミニ情報
アルバム「sheeptown ALASCA」収録曲
tacica「その日、一日。」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
tacicaの人気曲 この歌手の人気曲一覧

人鳥哀歌♪鳥に帰ろうとして 水の飛沫に見付けた僅かな地図
発熱♪何者でもない者 眼を光らせた
ONE♪逞しい棘 何時かの恐怖です
諦める喉の隙間に新しい僕の声が吹く♪まだ何者でもない 丘の星空に僕宛の言葉
DAN♪何度でも転ぶ映画の為に
鈍色の邂逅♪何処までも下に落ちて行く
YELLOW♪最初に眼にした色 この世界の真裏に宿る色
贅沢な蝋燭♪鼓膜を揺らす唯一の音楽隊は
From the Gekko♪晩年 僕は開花して それの行き着く先が大団円
サイロ♪ここは最初の荒野 時々

tacicaの新曲 この歌手の新曲一覧

mori♪1,2,3, sir 独り言が 左脳に木霊してる頃
諦める喉の隙間に新しい僕の声が吹く♪まだ何者でもない 丘の星空に僕宛の言葉
YELLOW♪最初に眼にした色 この世界の真裏に宿る色
群青♪遠くの方の僕達の家に足音鳴らす群青
youth♪断りなく 鳴り出す音が
回転盤♪灰や光に塗れて世の中の片隅で静かに針を落とした
夜明け前♪眼を逸らしたら互い違いの物語
Butterfly Lock♪ライオンの叫び声に 夜明けまで身を隠した
咆哮の詩♪呆れる程 命の理由に見合わない心の枚数
ヒカリトカゲ♪大勢の音 混ざり合って

スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着情報検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ