ビー玉 - 大知正紘の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

大知正紘
公式サイト
ビー玉  ♪  大知正紘
作詞 : 大知正紘
作曲 : 大知正紘

人通りの少ない明け方の道を噛み締めながら 誰かが去っていく足音
間違ったかの様に動き出す時間を 朝の匂いがそっと包んでく

君と出会ったあの日も こんな肌寒い季節だったな
小さなことを思い出して また目を閉じたなら

散らばって浮かぶ君の記憶に 触れてみたくて伸ばしたこの手が
すり抜けて掴む寂しさなんてもういらないから
どうか僕を連れ戻して

乗り込んだ電車の窓の外の世界
眺めてるだけなのに 胸締め付ける声

このままどこか遠くへなんて 叶わないと解ってたから
忘れたふりして閉じ込めた思い 覗き込んだなら

散らばって浮かぶ君の記憶に 触れてみたくて覗いた星の海
息をすることも忘れるほどに綺麗すぎたんだ
もうそれには触れられないのに

忘れないことを いつも僕らは少ししか選べない
その一つ このビー玉 心深く沈ませながら

改札を抜ける人ごみの中 眩しい光に目を閉じたなら

散らばって浮かぶ君の記憶に 触れた気がして零れた涙
思い出す事はもうしないだろう
噛み締めるように動き出した僕の足音


ミニ情報
アルバム「ONE」収録曲
大知正紘の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
ビー玉/大知正紘の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ