贅沢な蝋燭 - tacicaの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

贅沢な蝋燭-tacica
Jword tacica
公式サイト

贅沢な蝋燭

 ♪ 

tacica

作詞 : 猪狩翔一
作曲 : 猪狩翔一

鼓膜を揺らす唯一の音楽隊は
ある日 街へ行ったきり
もう二度と帰っては来ません

ラジオの音楽だけでは物足りなくって
ある日 僕等 どうやって生きるかを
考えてしまったの

咳をしたってシンバルはない
代わる代わるに言い訳
ヘッドフォンで大声を上げ
居なくなった人間の為
歌うだなんて

綺麗な夜にさえ
涙が止まらなかったよ
どうか一番高い木に留まって
街を見下ろしてよ

雨が止む様に笑えるよ
だって 残る蝋に火を灯すメロディーだ
灯る蝋に きっと 歌えるよ
だって 僕等 今日の日を生きるメロディーだ

歌うだなんて

綺麗な夜にさえ
涙が止まらなかったよ
どうか一番高い木に留まって
街を見下ろしてよ


tacicaの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
夜明け前
Butterfly Lock
咆哮の詩
ヒカリトカゲ
フラクタル
acaci-a
ONE
サイロ
NWM
510
贅沢な蝋燭/tacicaの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ