贅沢な蝋燭 tacica 歌詞

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贅沢な蝋燭  ♪  tacica
作詞 : 猪狩翔一
作曲 : 猪狩翔一

鼓膜を揺らす唯一の音楽隊は
ある日 街へ行ったきり
もう二度と帰っては来ません

ラジオの音楽だけでは物足りなくって
ある日 僕等 どうやって生きるかを
考えてしまったの

咳をしたってシンバルはない
代わる代わるに言い訳
ヘッドフォンで大声を上げ
居なくなった人間の為
歌うだなんて

綺麗な夜にさえ
涙が止まらなかったよ
どうか一番高い木に留まって
街を見下ろしてよ

雨が止む様に笑えるよ
だって 残る蝋に火を灯すメロディーだ
灯る蝋に きっと 歌えるよ
だって 僕等 今日の日を生きるメロディーだ

歌うだなんて

綺麗な夜にさえ
涙が止まらなかったよ
どうか一番高い木に留まって
街を見下ろしてよ


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人鳥哀歌♪鳥に帰ろうとして 水の飛沫に見付けた僅かな地図
発熱♪何者でもない者 眼を光らせた
ONE♪逞しい棘 何時かの恐怖です
YELLOW♪最初に眼にした色 この世界の真裏に宿る色
諦める喉の隙間に新しい僕の声が吹く♪まだ何者でもない 丘の星空に僕宛の言葉
DAN♪何度でも転ぶ映画の為に
贅沢な蝋燭♪鼓膜を揺らす唯一の音楽隊は
鈍色の邂逅♪何処までも下に落ちて行く
群青♪遠くの方の僕達の家に足音鳴らす群青
孵化♪旅人何号でもいいから

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mori♪1,2,3, sir 独り言が 左脳に木霊してる頃
諦める喉の隙間に新しい僕の声が吹く♪まだ何者でもない 丘の星空に僕宛の言葉
YELLOW♪最初に眼にした色 この世界の真裏に宿る色
群青♪遠くの方の僕達の家に足音鳴らす群青
youth♪断りなく 鳴り出す音が
回転盤♪灰や光に塗れて世の中の片隅で静かに針を落とした
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Butterfly Lock♪ライオンの叫び声に 夜明けまで身を隠した
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