安物の私達 鴉 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって


公式サイト
安物の私達  ♪ 
作詞 : 近野淳一
作曲 : 近野淳一

迷った手を握り締め
まんまと安心に包まれて
お互いがお互いを知らない分だけ寄り添って

それでいいよ
疲れたのだから
一人である当然に
他人に言わせれば
それは誰でもよかったのかもしれないけれど

繋いでいよう 毎日さ
安物の私達は
抱きしめあう意味さえも
潰れるくらい抱きしめあおう

悟ったように野放しにして
自由を押し付けてはいけない
選べないのは答えなのだから
選べないまま取り乱して

今になって気がついた
二人である偶然に
他人に言わせれば
必要最低事項かもしれないけれど

開けていくよ ひとつずつ
安物の私達は
プレゼントを開けるように
悲しみという箱も開けよう

隣にいよう 毎日さ
安物の私達は
ふたつまとめてひとつでいい
潰れるくらい抱きしめあおう


ミニ情報
アルバム「未知標」収録曲
鴉の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
鴉「安物の私達」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
歌詞ナビ スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ