漢江ツイスト - クレイジーケンバンドの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

クレイジーケンバンド
公式サイト
漢江ツイスト  ♪  クレイジーケンバンド
作詞 : 横山剣
作曲 : 横山剣

長者町で君と出逢った
あれからどれぐらい季節は巡った
バンド仕事の休憩時間
角の珈琲ショップでお茶を飲んでた

チマチョゴリ 花咲く夜の
甘い薫りに惑わされて
ライヴがはねたら 息を切らして
君がいそうなあたりを捜した

ジャージ姿の君を見つけたのは
明け方のコンビニだった BABY

幻か 君と過ごした日々よ もう一度
きっと韓国のどこかで君は暮らしているだろう

金浦からバスに揺られて
黄昏れてゆくSEOULの街並
揺れる川面に浮かぶ夕陽を
背にしてツイストを踊った

本当は君と踊りたかった
影だけが土手に伸びてゆく BABY

今 漢江にやるせなく太陽が沈んでく
この韓国のどこかに君はきっといるだろう

梨泰院のハミルトンホテル
ここに泊まろう 今夜はひとりで
どんなイカした女がいたって
俺は君しか眼中にないんだ

この星に生まれて死んでく
人生は儚く脆い BABY

今 漢江にやるせなく太陽が沈んでく
この韓国のどこかに君はきっといるだろう

長者町で君と出逢った
あれからどれくらい季節は巡った
バンド仕事の休憩時間
あの珈琲ショップは潰れていた


ミニ情報
アルバム「MINT CONDITION」収録曲
クレイジーケンバンドの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
漢江ツイスト/クレイジーケンバンドの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ