つくだ煮の小魚 さだまさし 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

さだまさし
公式サイト
つくだ煮の小魚  ♪  さだまさし
作詞 : 井伏鱒二
作曲 : さだまさし

ある日 雨の晴れまに
竹の皮に包んだつくだ煮が
水たまりにこぼれ落ちた
つくだ煮の小魚達は
その一ぴき一ぴきを見てみれば
目を大きく見開いて
環になつて互にからみあつてゐる
鰭も尻尾も折れてゐない
顎の呼吸するところには 色つやさへある
そして 水たまりの底に放たれたが
あめ色の小魚達は
互に生きて返らなんだ


ミニ情報
アルバム「予感」収録曲
さだまさしの新着歌詞を見る⇒
さだまさしの人気歌詞を見る⇒
さだまさし「つくだ煮の小魚」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
この歌詞をスマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ