ひとり日本海 石原詢子 歌詞

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石原詢子
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ひとり日本海  ♪  石原詢子
作詞 : 仁井谷俊也
作曲 : 弦哲也

風が髪をそっと撫(な)でる
波のしぶき頬(ほほ)を濡らす
ひとりで身をひく こころも知らず
黄昏(たそがれ)せまる 若狭(わかさ)の海は
あなたの想い出 胸に胸に溢(あふ)れます…
今は辛(つら)いけど いつか忘れます

車窓(まど)が息で白く曇(くも)る
指で好きな名前書くの
消したい消せない おんなの弱さ
風花(かざはな)さむい 能登路(のとじ)を行(ゆ)けば
やさしいぬくもり 欲しく欲しくなるけれど…
二度と戻れない そうよあの愛に

汽車の警笛(きてき)空で哭(な)いた
星がひとつ流れ落ちる
こころの迷いが 溶(と)けてくように
漁火(いさりび)ゆれる 越後(えちご)の旅は
あしたへ出直す 夢の夢の始発駅…
あなたさようなら 強く生きてゆく


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石原詢子の人気曲 この歌手の人気曲一覧

雪散華〜ゆきさんげ〜♪空をちぎって 雪が舞う
ふたり川♪身を切る冷たさ 世間のつらさ
港ひとり♪港坂道 カラコロと 下駄を鳴らして
淡墨桜♪下へ下へと 根を伸ばし
⑤ひとり日本海♪風が髪をそっと撫(な)でる
逢いたい、今すぐあなたに…。♪粉雪舞い落ちる 海岸通り
よりそい草♪あの町この町 流れてきたの
明日坂♪愛の荷車 ふたりで引いて
紅い月♪ひとり恋化粧 ときめくこころで夜の道
おもいでの雨♪むせび泣くよに 降る雨が

石原詢子の新曲 この歌手の新曲一覧

雪散華〜ゆきさんげ〜♪空をちぎって 雪が舞う
涙に抱かれて♪二度と恋など 出来ない程に
女の花舞台♪涙拭(ふ)くたび 艶(つや)が増す
春航路♪凪(な)ぎてやさしい 青い海
港ひとり♪港坂道 カラコロと 下駄を鳴らして
おんな雨♪傘もささずに 追いかけた
さよなら酒♪うわべばかりで 恋した頃じゃ
よりそい草♪あの町この町 流れてきたの
しあわせの花♪ほれてほれられて ふたりになったから
逢いたい、今すぐあなたに…。♪粉雪舞い落ちる 海岸通り

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