最後のプライド 河口恭吾 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

河口恭吾
公式サイト
最後のプライド  ♪  河口恭吾
作詞 : 齋藤薫
作曲 : 河口京吾

向かいのホームで不意に見かけた横顔
好きだった頃より少し落ち着いて見える

何気なく探したガラス越しのその向こう
見つめる私は長い髪をまだしてる

あなたに似合うような彼女になろうと
無理して聴いたクラシックもくわしくなったわ

早くホームに電車が来て あなたも思い出も連れ去ればいい
追いかけないと決めたサヨナラで一つ大人になったから

ずっと今のほうが幸せよと あなたに告げるほど子供じゃないわ
まっすぐ見つめ気付かれたなら涼しい顔で 最後のプライド

一緒にいるのにどこか遠く感じては
悪びれもせずいつもわがまま言ったね

愛し合った温もり 時がさらっても
最後の日のあなたの言葉 全部言えるから

早くホームに電車が来て 答えのない問いなど連れ去ればいい
泣かなくなったのはあなたのせいじゃない 自惚れられたくないから

きっと私のほうが幸せよと 疲れた背中にそっとつぶやくの
懐かしい仕草に胸つまらせても 前にしか進まないと決めたの

いくつ季節を重ねたら
いくつ涙を流したら
幸せの答えを手にする事ができるのだろう

早くホームに電車が来て あなたも思い出も連れ去ればいい
追いかけないと決めたサヨナラで一つ大人になったから

ずっと今のほうが幸せよと あなたに告げるほど子供じゃないわ
まっすぐ見つめ気付かれたなら涼しい顔で 最後のプライド


ミニ情報
アルバム「WOMANING〜今を生きる女性たちへ〜」収録曲
河口恭吾の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
河口恭吾「最後のプライド」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
歌詞ナビ スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ