石ころの唄 鳥羽一郎 歌詞

歌詞ナビ

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

鳥羽一郎
公式サイト
石ころの唄  ♪  鳥羽一郎
作詞 : 万城たかし
作曲 : 宮下健治

転がる石を 蹴飛ばした
遠い昔に 飛んでった
酒でおふくろ 泣かしてた
憎い親父が そこにいる
石ころ ころころ抱いてみる 抱いてみる
時の流れに 丸くなる

まん丸石と 割れ硝子(がらす)
うしろ向かずに 逃げ出した
がんこ親父の げんこつは
石の固さに よく似てる
石ころ ころころ知っている 知っている
俺が泣き虫 だったこと

月夜の石に つまづいた
なぜか恋しく 泣けてくる
父の背中は でっかくて
俺はやっぱり 越えられぬ
石ころ ころころ蹴ってみる 蹴ってみる
遠い親父の 音がする


鳥羽一郎「石ころの唄」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
鳥羽一郎の人気曲 この歌手の人気曲一覧

韃靼海峡♪凍る飛沫(しぶき)の 横殴り
男の友情♪「友よ 土の中は寒いのだろうか
兄弟船♪波の谷間に命の花が ふたつ並んで咲いている
演歌兄弟♪男同志で 酒呑む時は なりはかまうな
カサブランカ・グッバイ♪私はいつも あなたに言った
風雪花伝♪人がゆく道の裏に 花は咲く…
龍の道♪誠…一文字 こころに染めて
海の兄弟♪ふたつ命を ひとつに重ね
兄弟船♪波の谷間に 命の花が ふたつ並んで
夫婦船♪海が 海が 海が吠える...

鳥羽一郎の新曲 この歌手の新曲一覧

千島桜♪遥かなシベリアへ 飛び立つ白鳥の
瞼の母はしょっぺぇや♪愛に形が あるならば おふくろそれは
海賊の舟唄♪今ゆけ 海賊(さむらい)
我武者羅♪女の小指と 情けほどけず
北海夫婦唄♪風…襟裳(えりも)の… 風がヨー
昭和男は浪花節♪馬鹿が利口に 化けたって
千年桜♪幾度幾千(いくどいくせん)
飛騨の龍♪飛騨(ひだ)の匠(たくみ)と
心機一転♪都会生活(とかいぐらし)に
日向灘♪ひむかの朝日が 熱く燃えて登るぜ

スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着情報検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ