秋のエピローグ - 河口恭吾の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

河口恭吾
公式サイト
秋のエピローグ  ♪  河口恭吾
作詞 : 河口京吾・常田真太郎
作曲 : 河口京吾・常田真太郎

去年より遅れて 色づいた銀杏並木
英雄が見守る 市営グラウンドのベンチ

北からやってくる 少し気の早い風
日ごとに伸びてく 秋の影

コートを新しく 買おうかどうか
迷っているのさ 去年よりそんなに寒くないから

いつもの帰り道 のぞき込むショーウインドウ
吐息の向こう映している せっかちな街の人の装いを

誰かが駆けてゆく 家路を急いでいるのかな
役目を無事終えた 落ち葉が音をたてる

唇とがらせて 音符を探しているのさ
ざわめいている 秋のエピローグ

高度を上げてゆく 飛行機雲を
追いかけるように 背伸びしておどける11月の夕空

飛び込む色彩の 見事なコントラスト
たぶんそれは 厳しい季節の前に神様がくれた贈り物


ミニ情報
アルバム「HORIZONT meets 常田真太郎」収録曲
河口恭吾の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
秋のエピローグ/河口恭吾の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ