sofa - スガシカオの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

スガシカオ
公式サイト
sofa  ♪  スガシカオ
作詞 : スガシカオ
作曲 : スガシカオ

窓のない向かいの工場が
季節に関係なく低い音をたてていて
ぼくはいつも 世界のどこにいても
その音がするんだと あたりまえに思ってた
そう 信じてた

My baby 君がいない夜 あたりまえに君がいたソファ
baby 君がいない部屋 なんだかよそいきの顔をしている

雲がぼくから月の光さえ奪うと
自動販売機の切れかけた灯りだけが
まぶたにぼうっと焼き付いて
まるで夜光虫みたい…
思い出そうとすると もう そこにいない

My baby ぼくの部屋に 今日も夜が来たということは
baby 君にもきっと 同じ色で違う夜がきたんだろう

窓から見える5つ目の街灯 いつの間にか切れてしまったんだろう
君が抱えてた悲しみに灯りを ひとつくらい灯せたかな…

My baby 振り返ったんだ 君がそこにいるような気がして
baby 君が好きだった コンフレークとスープがころがってる

My baby 君がいない夜 あたりまえに君がいたソファ
baby 君がしたであろう ドラマの録画がはじまってる


ミニ情報
アルバム「FUNKAHOLiC」収録曲
スガシカオの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
sofa/スガシカオの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ