三月物語 - 牧野由依の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

三月物語-牧野由依
Jword 牧野由依
公式サイト

三月物語

 ♪ 

牧野由依

作詞 : 西直紀
作曲 : 渡辺翔

三月 最後の日の水曜日
いつも歩いたこの場所をひとりで たどってみる

メタセコイアの細い木漏れ日が
こんなにきれいだとは知らずに いつも はしゃいでたの

春にはたまごを焦がして
夏にはお皿をそろえたっけ
おとぎばなしのような眩しい日々

秋には涙をこぼして
冬には初めて怒られたんだよ
思い出になる ほんの少し前
若葉の風が今は吹いている

なぜだろう あなたの声 聞きたいな
別に 恋人同士でもないのに おかしいよね

せつないくらい澄んだ青空が
こんなにつらいなんて知らずに わたし 笑ってたの

春には背中を見つめて
夏には名前をおぼえたっけ
これからはもう多分逢えないよね

秋にはことばをかわして
冬には星座を教えてもらった
忘れたくない なんて思う前
桜の花が今は咲いている

これからはじまる話を
いつかは手紙で伝えたいな
遠くで暮らすあなた 驚くかな

四月になってもわたしは
歩いて走って転んだりして
忘れてしまう事ばかりかもね
でもこの気持ち きっと無くさない


ミニ情報
アルバム「マキノユイ。」収録曲
牧野由依の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
What A Beautiful World
TABOOLESS
レインボウ・メロディー♪
ラッキー!サプライズ☆バースデイ -for Laala-
ワールドツアー
星に願うなら
Pastel Town
88秒フライト
アルメリア
グッバイ・マイ・フレンド
三月物語/牧野由依の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ